先生紹介

ボイストレーナー

大嶋恵人先生
北海道教育大学札幌校、東京藝術大学声楽科卒業。藝大在学中は「バッハ・カンタータクラブ」に所属し、約40曲のカンタータを演奏。
慶應義塾大学・日本女子大学混声合唱団「コールメロディオン」の常任ヴォイストレーナーを務める。北海道二期会のオペラに出演し、プロデュース、指揮を手がける。
札幌交響楽団の「四季」(ハイドン)、「第9交響曲」(ベートーヴェン)、「惑星」(ホルスト)、「復活」(マーラー)、「ピーター・グライムズ」(ブリテン)等で合唱を担当。
北海道札幌藻岩高等学校に勤務。札幌音楽家協議会会員、札幌合唱連盟副理事長、全日本合唱連盟北海道支部事務局長。
札幌放送合唱団指揮者。バッハ・コンチェルティーノ札幌指揮者。札響合唱団指導者。平成23年度札幌文化奨励賞受賞。
市川澄子先生
東京都出身。東京藝術大学声楽科卒業。同大学大学院修士課程修了。大学在学中、「バッハ・カンタータクラブ」に所属し、小林道夫氏指導の下、宗教曲のソリストとして演奏活動を始める。
学部4年時に朝日新聞社主催「藝大メサイヤ」のアルトソリストに選ばれる。1988年渡伊。1989年・1990年オーストリアザルツブルク・モーツァルティウムにてマスタークラス修了。
1991年フランス・マルセイユ歌劇場にて、「蝶々夫人」のスズキ役でデビューし好評を博す。1992年ヴェネツィア国際音楽祭に招かれ演奏会を開くなど、ヨーロッパ各地で活躍。
1993年帰国。HBC創立50周年記念演奏会のソリスト及び合唱指導を担当する等、演奏活動を行う一方、後進の指導や合唱指導、指揮、コンクールの審査員など行っている。
混声合唱団「Flumen」指揮者、北海道大学混声合唱団ヴォイストレーナー、市川音楽スタジオ代表。